インビザライン矯正治療
ホワイトエッセンス
成城クリニック

インビザラインって何?

インビザラインって何?

インビザライン® システムとは、金具やワイヤーを使わず、取り外し可能な透明なマウスピース型の装置を使用して歯並びを治す歯科矯正法です。とても目立たない装置なので、装着しているのを気づかれることはほとんどありません。

使い方は非常にシンプル。薄く透明なマウスピースを一日20時間以上装着し、1~2週間ごとに新しいマウスピース にどんどん交換していくことによって歯をゆっくり移動していきます。
使うマウスピースはすべて最初の段階でまとめて作られますので、頻繁に歯科医院へ通って歯型を取って・・・という必要はありません。

治療効果も世界中の大学や学会で証明済みですので、安心して治療を受けて頂けます。
子供から大人まで、あらゆる年齢に対応できる矯正システムです。

インビザライン・システムは、世界100カ国以上の国々で提供され、これまでに900万人を超える患者さまが治療を受けています(2020年10月時点)

インビザラインの歴史

今まで歯並びの矯正をしたくても、なかなか始められない・・・そのような方が世界中に多く存在しておりました。その最大の要因となっていたのは「目立つワイヤー装置が嫌だから」。
そんな方用に「裏側のワイヤー矯正」というのがずいぶん前に開発されました。非常に良い方法だったのですが、「治療費が通常のワイヤー矯正の2倍かかる」ということもあり、一般的にはハードルの高い治療方法となっておりました。

そんななか、インビザラインは1997年にアメリカで開発され、日本では2005年から正式に発売・導入されました。ワイヤーを使わないという画期的な方法で、世界中の注目を集めました。発売当初はドクターの中でも賛否両論がありましたが、研究や改良を重ねていった結果、新しい治療方法にもかかわらず、インビザラインで矯正治療を受けた方がすでに900万人を突破しており(2020年10月時点)、今もどんどん増え続けています。これは世界中で支持を受け、医学的に世界中のドクターから信頼を得られている治療法だという証拠です。

発売当初は、ごく限られた症例にしか使用できませんでしたが、毎年のように大幅なバージョンアップを行うことにより、矯正治療を希望される方の8割以上に適用できるようになりました。
現在では、矯正治療の新しいスタンダードになりつつあります。

世界中で放送されている テレビCM


こんな方におススメです

口元を気にしないで思いっきり笑いたい!インビザラインで、キレイな歯並びに!ワイヤーは付けたくない。インビザラインは目立ちません。健康な歯は抜きたくない。必要のない抜歯はしません。歯も白くしたい。同時にホワイトニングも可能。いつもどうり食べたい。食べ物の制限はありません。

どうやって歯並びが治るの?

どうやって歯並びが治るの?

マウスピースを装着するだけ

マウスピースを装着するだけ

使い方はとても簡単!透明なマウスピースを食事と歯磨きの時以外(1日20時間が目安)歯に装着するだけ少しずつ歯が動いてきます。

インビザライン症例

症状によりますが、一般的な前歯のガタガタの歯並びを治すのであれば、平均40~60個ぐらいのマウスピースを順番に、1~2週間ごとに交換しながら装着を続けるとキレイな歯並びにすることが可能です。

インビザラインの
メリット・デメリット

■矯正治療に関しての表記

【治療内容】

カスタムメイドで制作されたマウスピースを定期的に交換しながら少しずつ歯に適切な力をかけて歯並びを整えていく矯正治療です。

【標準的な費用(自費)】

インビザライン 363,000円~ 803,000円(税込)検査料込

【治療期間及び回数】

症状や治療方法によりますが、一般的に2年前後の治療期間となる方が多いです。
通院回数は2~3ヶ月に1回です。

【副作用・リスク】

  • マウスピースの装着時間が少ないと治療期間が長引く可能性があります。
  • 他の矯正治療法と同様に、疼痛・歯根吸収・歯肉退縮の可能性や適切な保定をしないと治療後に後戻りすることがあります。

【医薬品医療機器等法(薬機法)に関する記載事項】

  • インビザライン完成物は、日本国内において薬機法未承認の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。尚、インビザラインの材料自体は、日本の薬事認証を得ています。
  • 「インビザライン」は米国アライン・テクノロジー社の製品の商標であり、インビザライン・ジャパン社から入手しています。
  • 日本国内においては、同様の医療機器が薬事認証を得ています。
  • インビザライン・システムは、世界100カ国以上の国々で提供され、これまでに900万人を超える患者さまが治療を受けています。(2020年10月時点)

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