インビザライン矯正治療
ホワイトエッセンス
成城クリニック

インビザラインとワイヤー矯正との比較

インビザラインとワイヤー矯正との比較

インビザラインとワイヤー矯正の違いを分かりやすく表にまとめてみました。日常の使い勝手や費用など、どちらも長所と短所がありますので、目的により治療法を選択する場合の参考にしてください。

インビザラインとワイヤー矯正との比較表

インビザライン ワイヤー矯正
見た目
透明で目立たない

金属の金具が目立つ
痛み ほとんどない 強く締め付ける痛みがある。金具が原因の口内炎ができやすい。
通院回数 2~3ヶ月に1回 毎月
治療期間 平均 2.5年~4年 平均 2~3年
費用 治療費の国内平均
約100万円
治療費の国内平均
約70万円
食事 食べ物の制限なし 食べ物、飲み物に一部制限あり
アレルギー なし 金属アレルギー保持者は不可
スポーツ 制限なし コンタクトのあるスポーツは不可
会話 問題ありません 口がやや閉じにくい
楽器演奏 演奏時は取り外せる 吹奏楽器は不可
歯磨き いつもどおり可能 専用の歯ブラシが
2~3種類 必要
ホワイトニング 矯正と同時進行が可能 矯正中は不可

インビザラインで
治療可能な歯並び

■矯正治療に関しての表記

【治療内容】

カスタムメイドで制作されたマウスピースを定期的に交換しながら少しずつ歯に適切な力をかけて歯並びを整えていく矯正治療です。

【標準的な費用(自費)】

インビザライン 363,000円~ 803,000円(税込)検査料込

【治療期間及び回数】

症状や治療方法によりますが、一般的に2年前後の治療期間となる方が多いです。
通院回数は2~3ヶ月に1回です。

【副作用・リスク】

  • マウスピースの装着時間が少ないと治療期間が長引く可能性があります。
  • 他の矯正治療法と同様に、疼痛・歯根吸収・歯肉退縮の可能性や適切な保定をしないと治療後に後戻りすることがあります。

【医薬品医療機器等法(薬機法)に関する記載事項】

  • インビザライン完成物は、日本国内において薬機法未承認の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。尚、インビザラインの材料自体は、日本の薬事認証を得ています。
  • 「インビザライン」は米国アライン・テクノロジー社の製品の商標であり、インビザライン・ジャパン社から入手しています。
  • 日本国内においては、同様の医療機器が薬事認証を得ています。
  • インビザライン・システムは、世界100カ国以上の国々で提供され、これまでに900万人を超える患者さまが治療を受けています。(2020年10月時点)

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