インビザライン矯正治療
ホワイトエッセンス
成城クリニック

インビザラインのメリット・デメリット

インビザラインのメリット・デメリット

インビザラインはワイヤーや金具を使用しないで歯並びを治す「マウスピース矯正」という治療法です。
インビザラインにはたくさんのメリットがありますが、同時にデメリットも理解したうえで利用することで、より安心して治療を受けていただけます。

インビザラインのメリット

目立たない
インビザラインは厚さ約0.5mmと薄く、透明で目立たないため、装着していることがわからず、見た目にストレスを感じさせないのが特徴です。

自分で取り外しができる
取り外しが可能なため、いつでも簡単に歯のお手入れができ、口腔内を健康な状態に保つことができます。今までの矯正装置はワイヤーや器具の間を特殊な歯ブラシで磨かなくてはならず汚れも非常にたまりやすいので、虫歯や歯周病のリスクが高かったのですがインビザラインはその心配も無くなりました。

痛みがない
ワイヤーを使った治療の場合、締め付けられる痛みや、金具が唇や頬の内側にあたってできる口内炎による痛みが出る場合があります。インビザラインはそのような心配はありません。

簡単で安心
金属製のワイヤーやブラケット(金具)を使用しないため、治療期間中に装置が脱落するなどのトラブルを起こすことがありません。また、金属アレルギーの心配もありません。

食事や会話がしやすい
2~3日はやや慣れない感じがありますが、それ以降は会話もスムーズにできます。接客業、営業職など職業柄人前で話す機会が多い方にとてもおススメな矯正システムです。
また、食事のときは取り外せるので、いつも通り食べたり飲んだりすることが可能です。

ホワイトニングが同時にできる
ホワイトニング用ジェルをマウスピースの中に入れて使えば矯正しながら歯も白くできます。
※ホワイトニングジェルは別売りです。

治療の精密性が大幅アップ
矯正治療が始まる前に、個人別の精密な3-Dシミュレーションを作成をします。治療後の完成予想図が見れるのでとても安心です。また、治療の精密性も大幅にアップできます。

インビザラインのデメリット

症状によっては、使えない
現在では適応症例が大幅に増え、以前よりもより多くの方にインビザラインをご利用いただけるようになりましたが、重症のガタガタや大きな骨格のズレがある場合は、適応できない場合があります。
装着しないと、歯が動かない
装着したり、外したりを1日に何回かする必要があります。装着し忘れた・・・などがあると、歯の移動が予定どおりに行かない場合があります。ある程度の自己管理が必要になります。
治療期間が長めになる
ワイヤーの使う矯正に比べると、治療期間が少し長めにかかる傾向があります。症状により左右されますが、ワイヤーとの比較だと平均して1.2~1.5倍ぐらいの期間が必要になります。
専門的な知識と技術が必要
インビザラインは、一般の矯正とは大きく異なる治療方法になるので、豊富な症例を経験し、専門的な技術や知識をもったドクターでないと治療がうまく進まないことがありますのでご注意ください。
取り扱い矯正医が少ない
米国のアライン・テクノロジー社が発行するライセンスを取得しているドクターでないと取り扱うことはできません。取得時の審査基準がありますので、すべての歯科医が持てるというわけではありません。

インビザラインと
ワイヤー矯正との比較

■矯正治療に関しての表記

【治療内容】

カスタムメイドで制作されたマウスピースを定期的に交換しながら少しずつ歯に適切な力をかけて歯並びを整えていく矯正治療です。

【標準的な費用(自費)】

インビザライン 363,000円~ 803,000円(税込)検査料込

【治療期間及び回数】

症状や治療方法によりますが、一般的に2年前後の治療期間となる方が多いです。
通院回数は2~3ヶ月に1回です。

【副作用・リスク】

  • マウスピースの装着時間が少ないと治療期間が長引く可能性があります。
  • 他の矯正治療法と同様に、疼痛・歯根吸収・歯肉退縮の可能性や適切な保定をしないと治療後に後戻りすることがあります。

【医薬品医療機器等法(薬機法)に関する記載事項】

  • インビザライン完成物は、日本国内において薬機法未承認の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。尚、インビザラインの材料自体は、日本の薬事認証を得ています。
  • 「インビザライン」は米国アライン・テクノロジー社の製品の商標であり、インビザライン・ジャパン社から入手しています。
  • 日本国内においては、同様の医療機器が薬事認証を得ています。
  • インビザライン・システムは、世界100カ国以上の国々で提供され、これまでに900万人を超える患者さまが治療を受けています。(2020年10月時点)

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